暗幕施工の内容
部屋を暗幕で区切る
設置された機器、天井や壁などの部屋の構造、作業時の使い勝手に応じて最適な遮光空間を提案します。
直線1辺施工
L字2面施工
コの字3面施工
独立4面施工
部屋全体を暗くする
窓の遮光対策
窓面に遮光カーテンを設置したり、ガラス面に暗幕を貼付することで、部屋全体を暗室化します。
ドアの遮光対策
ドアのガラス・外周・ルーバーからの光漏れを防ぐカーテンを設置します。暗室の前室としてもお使いいただけます。
高い遮光性を実現する秘訣
固定遮光幕
カーテン状の暗幕に固定遮光幕を加えることで、天井面のすき間から光の入り込みを抑制。
より高い遮光性をお求めの場合、カーテンを内側と外側から2重に挟み込む『固定遮光幕の2枚施工』で対策を行います。
周辺部の遮光対策
暗幕の外周にマジックテープを施すことで、暗幕が動いた際も壁とのすき間が生じさせることなく、周辺部から光の入り込みを防ぎます。
サービス提供エリア
暗幕施工は、見積り時の下見が必要なケースが多く、施工の際に技術者の派遣が必須となりますので、サービスの提供エリアを設定させていただいております。
[基本受付地域]
| 東京都 | 神奈川県 |
|---|---|
| 埼玉県 | 千葉県 |
| 茨城県 | 栃木県(南部) |
| 群馬県(南部) |
上記以外の地域の場合、施工時期や納期に制限が生じるためお断りさせていただく場合がございます。また、出張費が高額となるケースがございます。